占い師になるには

占い師になりたい!

アプリに限らず、占い師募集に応募して占い師として活躍するためには、まず占い師になる必要があります。
では占い師になるにはどうしたらよいのでしょうか。占い師になるために必要な情報をご紹介します。

占い師になるには?

たとえば医者。お医者さんになるには勉強して試験を受けて医師免許を取得、各病院で研修を受けてようやく医者になることができます。
たとえば警察官。一般的な警察官になるには警察官の採用試験を受けて合格後、警察学校で研修を受けた後、配属となり活躍ができます。
では占い師はどのようにしたら占い師となるのでしょうか。
実は占い師は明確に「これをしたら占い師」という決まりはありません。自分で占い師だ、と名乗ってしまえば誰でも占い師になれるのです。

技術を身につける

占い師に必要なことは、占いの技術です。占い師である以上、占いができなければ話になりません。
占いの技術を得るためには何よりも勉強が必要です。占いの勉強法は大きく分けて4つに分けられます。

1.独学

自分で本などをつかって学ぶ方法です。費用が安く済む、自分のペースで勉強できる、好きな占術を学べるというメリットがある半面、モチベーションが保てない、身近に聞く人がいないというデメリットもあります

2.通信講座

趣味実用などの通信講座のように、占いの勉強ができる通信講座も存在します。その多くは占い師が行っているものです。やはり独学のように自分のペースで学習できる利点はありますが、独学に比べ費用がかかる、モチベーションが保てないといった部分はあります。しかし、独学と違い、担当講師に添削、指導をしてもらうことが可能になります。

3.専門学校

都市部には占い師になるための専門学校があります。学校という場で体系的に学べるため、疑問点はすぐ解決できる、同じ道を目指す仲間がいる、モチベーションを保ちやすいといったメリットがあります。しかし、費用が高い(数万~数十万)、わざわざ通う必要がある、都市部など一部の地域にしかないというデメリットもあげられます

4.占い師に師事する

近年では減ってきましたが、占い師になるために占い師に師事するというのはとても有効です。実際に占い師として活躍している人から学べるので、知識・技術は確かなものがありますし、実際の占い師としての振舞い方なども学べます。しかし、最近は弟子をとる占い師の方が減っているので、占い師に弟子として認めてもらうまでが大変です。熱意などをしっかり伝え、占い師に認めてもらう必要があります。

技術を身に付けた後は

技術や知識を身に付けた後は、周囲の人を試しに占ってみるといいでしょう。そこで手ごたえを感じられれば、十分に占い師と名乗れると思います。そこから口コミで広まって料金を取るようになれば立派に店を構える占い師となれますし、対面や電話の占い会社の募集に応募して、所属占い師となるのも良いでしょう。
いずれにせよ、占いの技術を身につけ、占い師としてやっていけると思ったその時から、あなたは占い師になれるのです。